森川夢佑斗(Morikawa Muuto)のブログ

森川夢佑斗の個人ブログです。携わっているプロジェクトや執筆活動、講演活動などについて発信します。

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ブロックチェーン領域で頑張ってます

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最近は、進めてきたことが芽を出し始めているので、少し活動のご報告に書いてみたいと思います。

というのも、やはりこの領域は面白くてですね、いまこの投稿を見てくださったいる人に、ぜひともブロックチェーン領域で一緒に頑張ってほしいと思っているのです。等身大な現状を伝えて、少しでも興味もってもらえたらなと思います。

 

ブロックチェーンに興味がすでにある方は、ぜひうちに

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いま自分が取り組んでいることは、大きく2つあり、次世代の「通貨」と「銀行」についてです。

muuto-morikawa.hatenablog.com

 

自分の活動については、Alta Apps株式会社としてもしくは、株式会社Onokuwaとしてのものがあり、少々混乱する部分があるかもしれません。Alta Appsは、201611月に自分が設立した会社で、ちょうど2期目に入りました。こちらが、次世代の銀行や周辺のフィンテック領域をつくっていく会社です。Onokuwaは、代表の石谷20178月に共同創業した会社で、クリエイター向けの新たな通貨(暗号通貨)をつくっていく会社です。 

両社で自分の役割が違うので、念のため明確にしておくと、Alta Appsは自分が代表を務めており、自分の多くの時間を費やしています。Onokuwaでは、CSOとして事業戦略や仮想通貨まわりの部分で貢献しています。今回は、Alta Appsについてお話します。

 

3人のブロックチェーン世代が、集った

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ここ数ヶ月は、自分にとっても大きな転換期でした。まず大きかったのが、信頼する友人たちの入社です。10月から房安と森下という2名が入社してくれましたが、ふたりが入ってから組織も事業の進捗も全てが変わりました。

房安とは、BUSINESS INSIDER様でもインタビューをしていただきました。

www.businessinsider.jp

 

房安は、元LINE Payの事業戦略室にいましたが、バックグラウンドとしてiOSアプリの開発からUI/UXのデザインまで仕事としてこなしてきた経験があります。0→1から拡大までを身体で覚えているので、いわゆるオールラウンダーのはるか上をいく仕事ぶりで、プロダクト開発を一手に担っています。 

森下は、今年の初旬に会った時に、ブロックチェーンが面白いぞというと、次に会った時になぜか自分でイーサのマイニングをマシンを自作してやるなど、かなりギークな人間です。元アカツキでゲームのインフラを開発していた経験を活かして、イーサリアムの関連する開発を爆速でしています。

 

よくスタートアップ期においてはハスラー、ヒップスター、ハッカーのような3名構成が良いといいますが、ほんとにバランスの取れたチームだと自負しています。その他にも、同世代のエンジニアや台湾出身でトリリンガルPRマネージャーや、エンジニア歴25年のベテランエンジニアも在籍しています。 

このメンバーで、年始を目処に新しいアプリケーションのリリースを予定しており、そこに向けて全力疾走しています。

 

イベントも規模拡大100人越えに

数か月前からやっていたBlockchipsという開発者向けのイベントも、ついに参加者100人以上の大規模イベントとなりました。コンセプトは、かたい勉強会が多すぎるから、ポテチ片手に気楽にTipsを共有できるような場、です。インターン生を中心に運営を行なってくれていますが、規模がすごくなってきました。それだけ、ブロックチェーンへの関心も高まってきているということなんだと思います。

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今後も開催していく予定なので、興味ある方はぜひお越しください。

 

その他にも水面下で、いろいろと進めていますので、ブロックチェーン関連の事業に関心がある方は、ぜひ以下よりご連絡ください。

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特に仮想通貨ウォレットアプリの開発とウォレットと連携した形でのスマートコントラクトの実装やDAppsの研究に力を入れていますので、エンジニアの方はぜひ!そこを本気で開発・研究しています。 

ブロックチェーンを本気でやりたい人は、うちに来てください!!まずは、軽くお話からでも大歓迎です😊

ICOの真実、サービス内流通型トークンをICOする意味はあるのか?

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ICOの可能性については、個人的にも推進していきたいと思う一方で、ICOを行う際に本当に適切な設計がなされているのかは疑問が残ります。以前の記事でもICOされるトークンの種類などは触れました。

muuto-morikawa.hatenablog.com

今回は、サービス内流通型トークについて、考えていきたいと思います。

 

サービス内流通型トークンの持つ機能

サービス内で流通するトークンの持つ機能は、以下のように整理できるかと思います。

  1. サービス内で提供される機能の利用のための利用料として支払われる
    (Storjのようにファイルストレージを利用するために、専用のトークンを支払うといったパターン。)
  2. 定量以上を持っていると特別な機能や特典が得られる
    VALUや、Superbloom CapitalSEEDのようなパターン。)
  3. 何かの権利を証明するもの
    (金の保有を証明するDigixや土地の所有権を示すBitlandのようなパターン。)
  4. サービス内の所定のアクションに対する対価として支払われる
    (良いブログ投稿をすることで、トークンがもらえるSteem.itのようなパターン。)

上記の機能を複数同時に持つトークンも存在します。

 

ブロックチェーン上のトークン化するメリット

ブロックチェーンを用いて仮想通貨ないしはトークン化するメリットとして、最初は単一のサービス内だけで流通するとしても、将来的にサービス外でも利用可能にできるというメリットがあります。もちろん、既存の電子マネーSuicaBitcashなど)でも可能ですが、従来型よりも効率的に行えます。

 

その最たる例が、外部の取引所での売買です。その他にも、ERC-20対応のデビットカードなどを通じて決済を行うことができます。つまりは、サービス内で流通する仮想通貨やトークンを現金化できるということです。

これまでサービス内のポイントや仮想通貨の現金化は法的に規制されていました。その一方で、ユーザー側のニーズは高かったので、そういった意味でニーズはあるのでしょう。

 

しかし、国内においても改正資金決済法の施行により、仮想通貨交換業を行うのにライセンスが必要となったほか、取り扱う仮想通貨およびトークンの種類についても金融庁に申請が必要となったため、なんでもかんでも取引所を介して現金化できるというようにはならないでしょう。

 

サービス内流通型トークンのICOへ参加するメリットはあるのか?

基本的な参加のメリットとしては、キャピタルゲインか早期に参加することで割安になるというものでしょう。つまりは、トークンあたりの価値が上がる必要があります。そのためには、そのトークンを持っていることで何ができるかの、”何が”の部分の価値が高くなっていく必要があります。

 

例えば、専用のトークンを支払うことで、ファイルをストレージに預けることができるプロジェクトがあった場合、トークンの価値が上がるためには、そのストレージに預けたいという需要が高まる必要があります。もしくは、特定のトークンを5以上持っていると、特別なコミュニティに参加できるとして、そのコミュニティへの参加の需要が高まるとトークンの価値があがるでしょう。高級クラブの会員権が高額で転売されるのと似たようなものです。

 

もしくは、そのトークンを手に入れることが困難であれば困難であるほど価値は高まるでしょう。Difficultyが高く一般人はマイニングできなくなったBitcoinのように、一部の人しか手に入れることができない場合も、価格が高騰する可能性があります。

 

参考になるグラフがこちら。

 

まとめると、プロジェクトの設計としてトークンを持っていることで得られる対価の価値が高まっていく可能性があるか」「そのトークンを手に入れるのが困難かどうか」に着目するのが良いでしょう。

 

トークンを持っていることで得られる対価の部分についても、その対価がそのトークン建てで計算されるのか、法定通貨建てで計算されるのかも重要です。トークン建ての場合は、需要に合わせてサービスを受けるための値段が上がっていきますので、ユーザーの利便性とのバランスが懸念されます。法定通貨建てだった場合は、そもそもトークン化する必要性が疑問です。

また、ICOを実施している時点で、Bitcoinなどのようにマイニングを介することなく最初からEthereumなどで交換できるため、比較的手に入れるための困難さは低いといえます。

 

 

ここまで、サービス内流通型トークンについて見てきました。実際は、トークンの持つ機能別により詳細に価格決定ロジックが考えられますが、今回は割愛します。

ICOには賛成ですが、適切な設計のものでなければ、そのサービスのユーザーも、ICOに参加する投資家も損をするという結論になり兼ねません。

 

ICOもしくは既存のサービス内でトークンを活用しようとお考えの方は、ぜひ以下のフォームからご連絡ください。ブロックチェーン上に、よりよいトークンや仮想通貨が増えていくことを願っています。

goo.gl

 

また、ICOに関するこちらの記事もぜひご参考ください。

muuto-morikawa.hatenablog.com

muuto-morikawa.hatenablog.com

 

個人的な2つのテーマ ー来たる時代の「通貨」と「銀行」

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2017年に入って、ビットコインをはじめとする暗号通貨(仮想通貨)とその基盤技術と言われるブロックチェーンへの注目は高まっています。自分も同領域に関わってから、長らく日が過ぎていきましたが、今ほど騒がしくなったことはないのではないかなと思っています。最近は、ICOについての話題が盛り上がっていたり、マイニングも大企業の参入で注目されています。もちろん、すでにいくつかのユースケースがでてきてはいますが、ブロックチェーン自体はインフラとしてはまだ未成熟な面も見受けられます。8月に起こったビットコインの分裂騒動などを見ても、まだまだ成長の過程と言えるでしょう。

 

さて話は変わりますが、個人的なテーマとして、ずっと変わらないのは現在の資本主義への違和感です。

もちろん、経済学者でも社会学者でもないので、正しいアプローチかはわかりませんが、システムとしての違和感を感じており是正したいという思いでこれまでビジネスに関わってきました。

 

そんな中でたまたま出会ったのが、ビットコイン、そしてブロックチェーンでした。

 

ブロックチェーンのもつ重要な2つのキーワード

感覚的ではありますが、最初何物でもなかったただの電子データであるビットコインに価値がつき、通貨へと成長していったこと。銀行などの金融機関を通さずにビットコインという資産データをP2Pで移転できること。

この2点に大きな衝撃を得て、自分のテーマへの答えに通ずる何かを感じたのが、自分がこの領域にはまったきっかけです。別に自分は、ブロックチェーンでなくてはいけないわけではないのですが、ブロックチェーンこそこれまで解決し得なかった問題への解を見つける糸口だと強く確信しているのです。

ここではあまり深く踏み入りませんが、簡単に言うとブロックチェーンのもつ重要なキーワードは、「通貨の発行」「非中央集権化(分散化)」2点です。

 

資本主義における2つの課題

資本主義といいつう、特にその中でおきる格差という点で、個人的に捉えている課題感は、「①価値指標の非最適化」と「②システムの集中化による富の偏り」です。ただしこれは、格差を無条件になくせという話ではなく、古いシステムによる弊害によって、不条理的な格差が生まれていないかという問題提起です。

 

①については、現代社会において生活する際の指標となる円やドルなどの法定通貨建てのあらゆる価値指標が、個別具体的なシーンには最適化されていないのではないかという投げかけです。これは後述する②と相まって格差を助長させていると感じています。さらに、各国の通貨も独立指標ではなく、昔でいうとドルの影響を強く受けるなど優劣関係が潜んでいると考えられます。

 

②については、代表的なのが金融システム、特に銀行ですが、集中化することによって権力の集中とそれに伴い富の集中化が起きています。(とはいえ、銀行は個人および企業のお金を、集結させ牛耳ることで時価総額においてもトップに君臨してきましたが、新興のIT企業に抜かされていくところを見ると、いまはお金よりも情報を牛耳ることによる価値が高まっているのかもしれません。)どちらにせよ、システムの集中化も格差の拡大に一役買っていると考えています。

 

これらの課題への解としてブロックチェーンは、手段として有効なのではないかと考えています。それは前述した「通貨の発行」、「非中央集権化(分散化)」の2点です。これらの点に注目して、既存の資本主義を捉え直し、小さなところからリデザインしようと目論んでいます。

 

まだ外部にリリースできていないことが多いので、ここでは詳細は触れませんが、特定のセグメントに特化した通貨を作ること、そして既存の金融機関が取り組みにくい形での、新たな銀行に着手しています。

前者は、通貨の入手から消費まで、そこに閉じた経済圏を設計することが重要だと考えています。

後者は、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨が流通する時代における銀行をつくるということ。金融とは、もともとお金の流れに融通を利かせるという意味でもあります。そのため、暗号通貨を利用するにあたって融通を利かせるという観点でのサービスは、まだまだ不足していると感じています。わかりやすい課題解決でいうと、これまで銀行口座の作れなかったnon-banked Peopleと呼ばれる人たちを救うという可能性もあると思います。

 

 

20代も半ばに差し掛かっていますが、20代はこの2つのテーマに捧げると決めているので、これらの内容に関心を持たれる方は、共に新たな可能性を切り拓いていきたいです。

これらに関わる数多くのプロジェクトを抱えていますので人手は常に足りていません。起業は思想ありきと勝手に思っていますが、想いある仲間たちと取り組んでいますので、エンジニア・ビジネスサイド問わず我こそはという方は、ぜひ以下までご連絡ください。

muuto.morikawa(@)gmail.com

 

長文にお付き合いいただきましてありがとうございます。プロジェクトの進捗に合わせて、随時、目指すビジョンや方法論についても書き留めていきます。ではでは。

ICOの真実、ICOは儲かるは本当か?ドルベースとETHベースでROI比較

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昨今のICOブームに伴っての投稿シリーズですが、今回は多少思い切ったタイトルになっていますね。

 

これまでプロジェクト側のICOのメリットやマーケティング的な側面について触れてきました。

muuto-morikawa.hatenablog.com

 

さて今回は、気になっている方もいるかと思うICOは金銭的リターンは大きいのか?について書いていきたいと思います。

 

どの通貨ベースでパフォーマンスを測るのか?

まず重要な観点として、どの通貨建てでリターンが大きいかを考える必要があります。よく何十倍とか何百倍といったように言われることが多いかと思いますが、どの通貨ベースで見た時にそうなっているのかを確認してください。

ICOでは大半が、イーサリアム上のスマートコントラクトを用いてコインおよびトークンが発行されています。その際には、イーサリアムで受け入れることが多いですが、ビットコインや第三者機関を通して法定通貨での受け入れを行う場合もあります。

muuto-morikawa.hatenablog.com

 

今回は、これまでのICOの中からいくつかをピックアップし、法定通貨(ドル)ベースでのパフォーマンスとイーサリアムベースでのパフォーマンスを比較してみたいと思います。

 

今回ピックアップするICOは、以下です。

  • Golem(ゴーレム):コンピューティングリソースのP2Pシェアリング
  • Gnosis(ノーシス):分散型予測市場
  • Melonport(メロンポート):分散型アセットマネジメント
  • Singular(シンギュラー):分散型の動画コンテンツプラットフォーム
  • Augur(オウガー):オンラインカジノプラットフォーム

 

ドルベースとイーサリアムベースでのパフォーマンス比較

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ICO価格は、調達額(ドルおよびETH)をICO時に発行したトークンで割り戻して計算しています。

こうしてみると、法定通貨(ドル)ベースでのパフォーマンスは、非常に高いように見えます。Golemで約67倍、Augurで約52倍です。その他のICOもほとんど10倍並とものすごい伸び率です。

しかし、それをETHベースに換算してみると、結果として伸びているのはほとんどGolemだけです。それ以外は、ほとんどがマイナスです。つまり、ICOに参加せずにETHで持っていたほうが得をしたというパターンです。20175月中頃からのイーサリアムの急成長に置いていかれたという格好となっています。

現時点でのイーサリアムとその他のプロジェクトとの認知度や普及率の決定的な差が出ているとも言えるでしょう。特に、登場した当初はイーサリアムのキラーアプリとも言われたAugurもマイナス82%という結果です。初期であったがために、イーサリアムのその後の成長との差がより出てしまったとも言えますが。

個人的な見解ですが、過去のICOほど1ETHあたりの発行トークン数が少なかったので、価格割れがその後しやすかったのでしょう。例えば、1ETH=100トークンで発行したとすると、この時点でイーサリアムに対して100分の1の価値を持つことになります。(もちろん発行数の問題などもあるので、厳密には異なりますが。)その価値を本当に維持できるのか?また、ICOするプロジェクトが100を超えてくると必ず値崩れするプロジェクトが出てきてしまいます。そのため、1ETHあたりで付与されるトークン数および発行数は、重要な指標となります。Statusなど最近のICOは、このあたりも現在のイーサリアム価格に併せて調整しているとは思います。

その他にも、プロジェクト運営側の保有比率やロックアップ期間、発行されるコイン・トークンの性質についてもしっかりと吟味が必要です。

muuto-morikawa.hatenablog.com

 

今後のICOの見通し

先ほどのデータの通り、ほとんどのプロジェクトが、イーサリアムの肩の上で成長したようなものです。もちろん、イーサリアム自体がDAppsプラットフォームですので、ICO自体がイーサリアムを盛り上げ、そしてイーサリアムがICOやDAppsを盛り上げるというシステムではありますが。

エンタープライズ向けの発表やいくつかの要因によるイーサリアムの高騰により、アーリーアダプター層あたりまでイーサリアムが広がったのではないかと考えています。そのため、ここからの各ICOプロジェクトの成長は、プラットフォームであるイーサリアム自体の成長によいしょされる形ではなく、各プロジェクトの双肩にかかってくるタイミングかと思っています。

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そのため、プロジェクト側も慎重にICOを行っていく必要があります。この点については、別途考察しますが、先日アナウンスのあったOmiseGOのICO方針が参考となります。

よって、個人投資家の方々にとっても、もう買えば儲かるなどといった夢物語の時期は終焉に向かっていき、よいプロジェクトとそうではないものを見分けていく必要性が高まっています。もちろん全てのスタートアップが成功する訳ではないのと同様、どれだけよい情報やメンバーが揃っていても泣きを見るパターンはあるでしょう。だとしても、しっかりと情報を吟味し、投資を行い、成長を見守っていくことが重要となります。

ちょっと最後、発散してしまったのでまとめます。

 

  • これまでのICOは、多くが対ETHでは、ROIが悪い
  • 今後の伸びは、プロジェクト自身のポテンシャルに委ねられている
  • そのため、プロジェクトに対する目利きの重要度が相対的に上がる
  • 基軸通貨に対するトークン価格(1ETHあたりの価格)がポイント
  • プロジェクトサイドの保有比率やロードマップも要確認

細かい部分は、別途書いていきたいと思います。知りたいことなどありましたら、リクエストお待ちしています。

Startup Timesさんにインタビューを掲載していただきました

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Startup Times(スタートアップタイムズ)さんにインタビューを掲載していただきました。

startuptimes.jp

かなり大げさなことを書かれていますが、あくまで記者の方がいっているだけです笑
(※メディアに出るとたいそうな言い回しをされるジンクスがあります。)

 

今回のインタビューは、以前に学生向けの勉強会を開催する際に、ディップ株式会社さんのオフィスをお借りした際に、おしん記者にお会いしたのがきっかけです。同世代を中心にブロックチェーンについて知ってもらいたいという想いを汲んでくださいました。

イベントなどを企画されている方は、相談してみると良いかもしれません。

 

プロダクトについてや、ブロックチェーンによって目指す社会についても触れていますので、ご興味ある方は、ぜひご一読いただければと思います。